エラーと再試行
エラーレスポンスは、次の共通JSON形式で返されます。
{
"code": "BAD_REQUEST",
"message": "Invalid request",
"requestId": "req-123"
}
codeは、機械処理に使用できる固定のエラーコードです。messageは、画面表示やログ出力に使用できます。requestIdは、問い合わせや問題調査の際にリクエストを識別するために使用します。
処理はHTTPステータスとcodeに基づいて分岐し、messageの文字列には依存しないでください。
再試行の指示
202 Acceptedは、処理がまだ完了していないことを示します。再試行可能な409 Conflict、429 Too Many Requests、503 Service Unavailableには、Retry-Afterが含まれる場合があります。ポーリングまたは再試行の前に、指定された秒数以上待機してください。
入力検証、認証、権限、またはリクエストの意味に関するエラーは、自動的に再試行しないでください。冪等な作成操作を再試行する場合は、最初に使用したIdempotency-Keyと同一のリクエストを送信してください。